救急救命講習

 

6月22日・23日に、5回に分けて職員向けの救急救命(心肺蘇生法とAEDの使い方)の講習会を行いました。

               

                

子どもたちが楽しみにしているプール・水遊びが始まる前のこの時期に、毎年必ず行っている救急救命講習ですが、毎回講習を受ける際に強く思う事は、『救急救命で習った事を使う事がない保育を行う事』です。しかし、水遊びや誤嚥やSIDS等万が一の事故が発生した際に、命を救う行動ができるようになる為には、何度も繰り返し知識を学び、手順を覚える事が大切です。成人の人形、乳幼児の人形、AEDを前に、職員一同『大切な命を守る』為に、私たちがやるべき事を改めて学んだ講習会でした。