おもちつき

2018年新しい年が明け、初めての行事である『おもちつき』を1月11日に行いました。当日は園庭の水たまりに氷が張るほど朝から冷え込みが厳しかったものの晴天に恵まれ、楽しみにしていた子どもたちも保育者が準備を始めると興味津々に保育室から様子を伺っていました。園庭に出てきた子どもたちの目に最初に飛び込んできたのは蒸しあがったもち米。せいろの中を覗き込んだ子どもたちは、「うわー」と歓声をあげていました。そしていよいよぺりかんさん(年長児)によるもちつきが始まると、周りでみていた子どもたちは、みんなで「よいしょ~!」と掛け声をあげ盛り上げてくれました。つきたてのおもちを手に取り、触れた子どもたちは、「やわらかい」「あったかい」と、とびっきりの笑顔で感想を言い合っていました。次につきたてのおもちを丸めてくれたさかなさん(年中児)は感触を楽しみながら夢中で丸めてくれました。そしてもち箱の中には、様々な形や大きさのおもちがたくさん並び、子どもたちは満足気な表情を浮かべていました。今年もたくさんの保護者の方がお手伝いに来てくださいました。お忙しい中ありがとうございました。